こんにちは〜。88lifeです!
今回の記事は、中山道の宿場町として有名な「馬籠宿(まごめじゅく)」と「妻籠宿(つまごじゅく)」について!
どちらも江戸時代の雰囲気が色濃く残る観光地でした!実際に歩いてみてそれぞれ違った魅力があったので、そこんところをお伝えできればなぁと思っております〜。
歴史好きな方はもちろん、歴史好きじゃなくても写真撮影や食べ歩きができる心安らぐスポットです。
目次
馬籠宿と妻籠宿とは?
馬籠宿と妻籠宿は、江戸時代に栄えた中山道六十九次の宿場町。
中山道は江戸と京都を結ぶ重要な街道らしく、多くの旅人が行き交ったんですって。
今でも当時の街並みが保存されており、歩いているだけで「古き良き」を感じられます。
馬籠宿は岐阜県中津川市、妻籠宿はお隣の長野県木曽郡南木曽町にあります。
車で30分かからないくらいの距離なので、1日で両方をまわっても時間には余裕がありました〜。
まずは馬籠宿へ
馬籠宿で最初に感じたのは、

海外観光客結構いるなぁ。。。
次に感じたのは、

坂だなぁ。
石畳の坂道に沿って古い建物が並び、宿場町全体を見渡せる景色はとても印象的でした。
昔の旅人もこの道を歩いたんだろうなぁ、と想像が膨らみます。


写真だと分かりづらいですがずっと坂です。
あと別日に撮ったんじゃないかって思うくらい天気違うけど同日です。笑
坂の途中には土産店や飲食店が並び、五平餅や栗を使ったスイーツなども楽しめます。


「おやき」と「栗とカスタードの大判焼き」みたいなのを食べましたが、どっちも美味しかったです〜。
お土産屋はもちろん、酒屋さんがあったり五平餅屋、小物売り場などもあってお店巡りも楽しかったです♪

馬籠宿から妻籠宿へ向かう途中で男滝・女滝にも立ち寄ってみた
馬籠宿を散策した後、妻籠宿へ向かう途中で男滝・女滝と書かれた看板を発見したので「これは行かな!」と立ち寄りました。
「少し滝を見てみようかな」くらいの軽い気持ちだったのですが、駐車場からほとんど歩かずに滝へ行けるため、気軽に立ち寄れるスポット。

滝の規模はそれほど大きくありませんが、水が流れ落ちる音と周囲の自然が心地よく、宿場町散策の合間のちょっとした休憩にぴったりです。
滞在時間は数分程度でしたが、車を降りてすぐに自然を感じられるので、ドライブ途中の寄り道としては十分満足できましたよ。
歴史ある宿場町とはまた違った、木曽路の自然を楽しむことができます。
続いて妻籠宿へ
滝から車を走らせること10分ほど。そのまま妻籠宿へ向かいました。
到着してまず感じたのは、馬籠宿よりもさらに「昔の町並みがそのまま残っている」ということ。
馬籠宿が観光地らしい活気を感じる場所だとすると、妻籠宿は落ち着いた雰囲気。
静かに散策したい方にはこちらの方が好みかもしれません。

実際に馬籠宿から妻籠宿まで歩いているであろう方々がたくさんいました!
道幅も比較的平坦で歩きやすく、ゆっくり町並みを楽しめます。
私たちは寄りませんでしたが、歴史資料館や古民家などもあり、当時の暮らしを知ることができるみたいです。
馬籠宿と妻籠宿の比較
実際に両方を歩いてみて感じた違いをまとめてみますね。
馬籠宿
・坂道が多い
・景色が良い
・食べ歩きなども楽しい
・観光地らしい賑わいがある
妻籠宿
・比較的平坦で歩きやすい
・静かで落ち着いている
・昔の町並み保存状態が素晴らしい
・歴史好きはこっちの方が好きそう

どちらかってよりは違う環境を楽しめます!
行ければ両方行ってみてください!良い場所ですよ〜
駐車場について
どちらも観光客向け駐車場がありました!(確か500円だったかな?)
※駐車料金は訪問時点(2026年1月頃)のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。
観光地なので休日や連休は混雑することが予想されますが、午前中の早い時間帯は混雑も少ないはず!
どこの観光地もそうですが、行くなら早い時間帯が良いかと。
所要時間
馬籠宿:約1~2時間
男滝・女滝:約5〜15分
妻籠宿:約1時間
食事やお土産選びも含めても、半日あれば十分楽しめる場所でした。
まとめ
岐阜や長野方面へ出かける予定がある方は、ぜひ一度訪れてみてください。
馬籠宿の賑わいと妻籠宿の落ち着いた雰囲気。
同じ宿場でも違った魅力を感じられる素晴らしい場所でした。
歴史とかはそこまで興味なかったのですが…少し調べてから行っても楽しいかも!
それではまた次回の岐阜巡りで!
ではでは〜。


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