【岐阜たび】白川郷日帰りプラン 〜 早起き辛いけど…朝イチが狙い目!

> 岐阜たび
スポンサーリンク

こんにちは!88lifeです。
先日『世界遺産・白川郷』に行って参りました。

写真やテレビで何度も見るたび、「絶対行きたい」と思っていた場所だったので、とても満足。

合掌造りの家々が立ち並ぶ集落、澄んだ川の音、いい感じの鳥の鳴き声。
便利さよりも、ゆったりした時間が荒んだ心を満たしてくれました。笑

この記事では、実際に白川郷に行ってみて私が感じた「知っておいて損はない」情報をまとめました。
これから白川郷に行こうと考えている方はぜひ参考に!


合掌造りの集落を歩く — 朝の静けさを味わうなら早朝がベスト

朝8時半頃に白川郷に到着。
出会い橋を渡ると、目の前に広がるのはまるで昔話に出てくるような光景。

茅葺き屋根の合掌造りが点々と並び、どこを切り取っても本当に絵になるというか…。
天候にも恵まれて、空気が澄んでいて、川のせせらぎや鳥の声が心地良い日に行くことができました。

10時を過ぎると観光バスが次々と到着し、どっと人が増えます。
なので、行くなら断然、朝イチがおすすめ。
人の少ない時間帯に歩く白川郷は、それは“静かな贅沢”そのものです。。

通りを歩いていると、地元の方が店先の掃除をしていたり、軽トラがトコトコ走っていたり。
派手な観光演出ではなく、そこにある“暮らし”がそのまま旅の風景になります。

お邪魔している気持ちは忘れずに、こういうのを求めていたんだと写真撮らせていただいてました。笑
なんてことない風景が白川郷の本当の魅力なんでしょうね。


蕎麦処「乃むら」で味わう山の恵み

早い時間帯からの行動だったので、少し小腹が空いてきた頃に立ち寄ったのが、「蕎麦処 乃むら」

落ち着いた店構えで、店内に入ると木の香りがふわっと。

食べ歩きもしたかったので、軽めの「ざる蕎麦」を注文。
美味しいお蕎麦の香りとしっかりとしたコシを感じました。

派手さはないけれど、誠実で丁寧な味わい。
写真撮るの忘れて食べてしまったー。笑

実際の古民家で食べる蕎麦は雰囲気も相まって格別でした。
ゆったりした時間の中で落ち着いて食事できました。


「落人」で味わう静かなコーヒータイム

食後は少し散歩した後に「落人」という古民家カフェへ。
ここも隠れ家のような雰囲気が抜群に良い。
合掌造りの中で飲むコーヒー。とても落ち着きました。

お会計の時に、
「日本人嬉しいわぁ。笑 また日本語聞かせにきてね!」と言われました。

確かにお客さんのほとんどは海外の方だから、そういった苦労もあるのでしょうね。。
でも現地の人との何気ない会話が嬉しい。次は冬にまた行こう。


川沿いの散歩と、のんびりお土産タイム

カフェを出て、川沿いの道をゆっくりお散歩。
天気も良くて、陽の光が水面に反射してキラキラしていて、風が気持ちえぇ。

お土産屋さんをプラプラと覗くのも楽しい。
木の細工や、どぶろくプリン、手ぬぐいなど、素朴で温かいものが多い。
どれも派手さはないけれど、“地元で作られた”という温もりが感じられる。

結局、どこでも買えそうな飛騨牛コロッケと飛騨牛串を購入。

88life
88life

個人的にはコロッケの方が美味しかったです!


白川郷お役立ち情報まとめ

これから白川郷へ行く人に向けて、実際に行って分かったポイントをまとめますね。

■アクセス&駐車場

  • 「ひるがの高原SA」から車で約1時間弱。
  • 村営せせらぎ公園駐車場(普通車2,000円)が近くて便利。(※2025年10月1日より値上げしたそうです。)
  • 「出会い橋」が目の前。アクセスがわかりやすい。
    ※駐車場の前にあるお蕎麦屋さん、少しお値段はするそうですが、利用すると駐車場一日使えるみたいです。私は利用していないので実際は分かりませんが、利用したい場合は確認を!

■時間の目安(所要3〜4時間)

  • 8:30〜 村営せせらぎ公園駐車場到着(料金後払い)
    → すぐ近くにある出会い橋を渡って軽く集落散策
  • 8:45〜 和田家入館(大人:400円 小学生:200円)
  • 9:00〜 荻町城跡展望台へ
    → 徒歩10分ほど ※シャトルバスもあります。
  • 9:30〜 ぷらぷら散策
    → 10:00を過ぎたあたりから観光客がかなり増えました。
  • 11:00 乃むらで昼食
    → 少し早めに並んでおくとスムーズ。
  • 12:00 「落人」でコーヒータイム
    → 囲炉裏ぜんざいは1,000円で飲み放題!
  • 13:00 川沿いをのんびり散歩&お土産屋さん巡り
    → 個人的に飛騨牛串より飛騨牛コロッケ派

私はこんな感じで回りました。思ったよりもしっかり見て回れた気がします。

■混雑回避のコツ

  • 10時までに散策できると良し!10時を過ぎると観光バス(観光客)がどっと来ます。
     →10時までにある程度散策できると、写真撮影など人混み少なく見て回れます。
  • 飲食店開店時間が11時〜が多いです。開店と同時に混むので、11時前に並んでおくのがおすすめ。

■持ち物&服装

  • 集落は石畳が多く坂道もあるため、歩きやすい靴が◎
  • 冷え込みやすいので、秋は羽織ものを一枚。
  • 歩いていればちょうど良い気温。日陰が多いので晴天でも肌寒い場所も(2025年10月20日時点)

山の静けさの中に潜むリアル ― 熊との距離感

白川郷の静けさって、のどかさだけではありません。
自然が本気で息づいてる場所だからこそ、人間がちょっとお邪魔しているような感覚もあります。

実際、「熊出没」のニュースを最近よく目にします。
放送されているのは、一部だと思いますが、例年にも増して増えている感はありますよね。

山の実りが減ってきた時期や秋の寒暖差が大きい年、それに今は冬眠前。
集落周辺は観光地として整備はされているけど、少し外れの山道や川沿いを奥へ進むと、熊の生活圏とすぐ隣り合わせです。

怖がりすぎる必要はないとは思いますが、「自然の中、少し人間の手が加わった場所を歩かせてもらってる」という意識を持つだけで、その時間のありがたみが変わってきます。

熊対策として意識したいポイント ※AI調べ

  • 夕方以降〜早朝の“熊の活動時間”は避ける。
  • 熊鈴小さな音の出るキーホルダーを身につける。
    ※最近は音を覚えてしまって逆に人がいるって話も…うーん。私は使いません。
  • 川沿いや草むらの奥には踏み込みすぎない 
  • 見かけても慌てて走らず、静かに距離をとる

旅の終わりに

白川郷って、“観光地”というより“時間を忘れにいく場所”
派手なイベントも刺激的なアトラクションもないけれど、
そこでの暮らしや自然の音だけで、心が満たされていきます。

便利さよりも、静けさの中に豊かさを見つける——
そんな旅が、いまの私にはしっくりきました。

次はまた違った季節に。雪に包まれた白川郷に出会いたい!
混みそうだなぁ…笑

それではまた次の記事で。
ここまでご覧くださりありがとうございました!

ではでは〜。


にほんブログ村 その他生活ブログ サイドFIREへ
人気ブログランキング

ブログランキング参加中〜。ポチッと応援お願いします!

スポンサーリンク

コメント